ポキっから解放されよう!
長時間集中して勉強するには我々を妨害する様々な敵がいます。
ゲームやSNSのような誘惑はもちろん、シャー芯が折れる現象さえも集中を切らす原因になります。
シャー芯をよく折ってしまう人には是非ともお勧めしたいシャーペンが「オレンズ メタルグリップ」です。
今回の記事では中学1年生から愛用していて、5本持っている僕が魅力を存分に語っていくので最後まで読んでみてください!
*今回扱っているのは メタルグリップ の物です。他のシリーズと間違えないようにご注意ください
魅力1 圧倒的に折れない
ロフトや本屋の文房具コーナーでもオレンズの紹介ポップで芯が折れないという特徴が紹介されているのを見たことある人もいるのではないでしょうか。誇張のように感じるかもしれませんが、ガチです。それはペン先の金属部分が横方向の力からシャー芯を防御してくれるからです。更に、この金属部分(長いので次から「鎧」と表します)は芯の縮みと連動して動くため芯全体がずっと覆われていて紙と接するシャー芯の断面以外の全てを守ってくれます。
芯が仕舞われた状態から1回のノックで約3ミリほどの芯と鎧が出ます(2回目からは芯が1ミリで鎧は伸びなくなる)。3ミリという長さは他のシャーペンでは筆圧を意識する必要があり書きにくい長さですが、オレンズは違います。芯は長さ1ミリで1行5~7行のノートに20~30文字の平仮名や漢字が書くことができるため2回で約100文字分書くことが出来て、数字の場合はもっと書けます。
僕は大体2回ノックした状態から使い始めますが、本当に折れることはないし、問題文を読んでいるときや解き方を考えてるとき以外ノックすることがなくなりました。
魅力2 本体も丈夫で壊れない
中学1年生の夏に記念すべき1本目を買ってから大学1年生になった今でも本体自体は壊れずに使い続けることが出来ています。全国共通の「学校あるある」か分かりませんが、皆さんの同級生にシャーペンを直すのが上手な人がいたはずです。これは直すのが上手な人とわかるくらいにシャーペンが壊れる事件が起きているということを意味しています。
オレンズはごく稀に芯が詰まることとがあります。しかし誇張なしで1分で直せます。なぜなら詰まっている芯が簡単に取れるようになっているからです。

芯が出ている断面に詰まるため簡単に取り除けます。
魅力3 低重心
「なんか軽すぎるペンって使いずらいな。」そう感じたことある人必見!プラスチックだけのシャープペンはどうしても軽すぎて力の入れ方が難しくて字が薄くなったり、芯が折れやすくて苦手という方にもおすすめです。低重心を言葉で伝えるのは難しいですが、書き心地はステッドラーに近いと思います。
実用性0の小ネタ
キャップのところにドクターグリップのキャップがピッタリハマります。初代のキャップを失くしてしまったためドクターグリップのキャップだけは5~6年愛用しています。笑

右がオレンズのキャップで、左がドクターグリップです。キャップを開けづらく、開けるには分解する必要があるためシャー芯の補充が少しめんどくさいですが、個性が出て楽しめると思います。
まとめ
今回は大好きなシャーペン「オレンズ メタルグリップ」を紹介しました。
シャーペンに絶対こだわる必要があるわけではないですが、受験を経験したり日々の勉強でずっと使っていると愛着が湧いてきて勉強の意欲にも繋がります。
中高生は勿論、大学生でも理系の場合は様々な数学で必ず使うことになるので全学生におすすめです。
僕も心をオレンズにして心が折れないように投稿を続けていきたいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
2月は投稿頻度増やします!!よければXに感想ください!@mori_boost

