こんにちは、モリーです。今回はなんばCITYにある「スキヤキフジオ」にランチで行ってきたので、その魅力をたっぷりご紹介します。
まず結論から言うと、「一人でも気軽に入れて、しっかり満足できるすき焼きが楽しめるお店」でした。さらに予想外の“ある一品”がとても印象的で、全体の満足度をぐっと引き上げてくれました。
- 1人でも入りやすい雰囲気
- 並でも十分なボリューム
- 1人鍋だからこそ可能な高いカスタマイズ性
1人でも入りやすい雰囲気
このお店の大きな特徴は「1人鍋スタイル」。そのコンセプト通り、店内には1人で来店しているお客さんも多く、非常に入りやすい空気感がありました。
店内の明るさも絶妙で、明るすぎず暗すぎず、食事に集中できるちょうど良いトーン。ガヤガヤしすぎていないので、周囲を気にせず自分のペースで食事を楽しめます。
「外食はちょっとハードルが高い」と感じているソロ活初心者の方でも安心して入れるお店だと思います。むしろ“1人で来るのが普通”という空気なので、変に気を遣うこともありません。
並でも十分なボリューム
今回僕が食べたのはランチ限定の黒すき焼き定食の並でした。
なんと1100円で学生でも入りやすい価格です。どうせ少ないんでしょ?っと思ったかもしれません。
しかし、そんなことないんです。
意外と満足感あってびっくりすると思います。
味はというと、香ばしくて甘じょっぱい、まさに王道のすき焼き。奇をてらわない「これこれ、こういうのが食べたかった!」と思える安心感のある味です。いわゆる“ザ・すき焼き”のど真ん中をしっかり押さえている印象でした。
今回は入れませんでしたが追加で砂糖を調節することも出来るようでした。
自分好みの味に寄せられるのも一人鍋の醍醐味で最高ですよね。
まさかのダークホース
すき焼きももちろん美味しかったですが意外なところで衝撃を受けました。
それは…. 漬物です!

たまり漬けという漬物で野菜を塩漬けした後に、塩抜きをして醤油ベースの調味料に漬けたものです。このお店では大根のたまり漬けで、食感と味覚と鼻を刺激してくるようなすっきりした味がとても魅力的でした。
食感はポリポリと心地よく、味はすっきりしつつもコクがある絶妙なバランス。口に入れた瞬間、味覚だけでなく鼻にも抜けるような爽やかさがあり、すき焼きの合間のリセット役としても優秀でした。
お店側がこだわっているものかは分かりませんがお会計のときになんていう漬物か聞いてしまう(このときにたまり漬けを知りました)くらい美味しかったです。
まとめ
スキヤキフジオなんばCITY店の魅力は、
- 1人でも気軽に入れる雰囲気」
- 並でもしっかり満足できるボリューム
- 自分好みに調整できる楽しさ
で、とてもバランスの良いお店でした。
難波でご飯に迷ったら、ぜひ行ってみてください。
次に行くときは、今回見送ったシメのうどんにもぜひ挑戦したいところです。
すき焼きの旨みをたっぷり吸ったうどん、間違いなく美味しいはずなので楽しみです。
ここまで読んでいただきありがとうございました。

